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追記

08 26, 2014 | DIY・他

3 Comments
前回の記事が分かりにくい文章になってしまっているので補足です。

葉に強い光が当たると、クロロフィルが壊れます。
そのままクロロフィルが壊れ続けると、白化となり枯れてしまいます。

それを防ぐべく、クロロフィルが壊れることでアントシアニンが出来ます。
このアントシアニン、光のエネルギーを吸収する能力が強いようです(=葉を守る)。

そして、アントシアニンが赤いのです。
つまり、赤系水草は緑系の水草よりも光に弱い分、アントシアニン合成能力が強いので、
葉が赤くなるということだと思われます。


これで少しは分かりやすくなったでしょうか。
文章はきちんと書かないとダメですね。


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3 Comments

なんだか難しくなってきました(^^;

良くアントシアニンを多く含む植物とか果物とかありますけど、クロロフィルが壊れてアントシアニンを作るということは、結局のところクロロフィルからアントシアニンを生成する能力の長けている植物(水草)が赤く染まるぜ!って感じですかね?

で、クロロフィルからアントシアニンを生成できないものや能力が低いものは白化してしまい、ある程度あれば白化はしないけど赤くならない=緑系水草。

こんな感じでしょうか?

さて次はいよいよ実際に赤くするにはどうするかですね。
楽しみだな~p(*^-^*)q

by うりぼう | 08 26, 2014 - URLedit ]

つまりほんとに望ましいのは赤系の水草に強い光があたるレイアウトってことですか??ん??読み直してみます、すみませんT^T笑

by ぽち | 08 26, 2014 - URL [ edit ]

> うりぼうさま

難しいですよね。書いててもこんがらがってきます。
今回の記事でちょっとはマシになったでしょうか…。



〉ぽちさま

今回の記事でなんとか理解していただけると…思います…

by いぼ仙人 | 08 26, 2014 - URLedit ]

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