水槽の構図の考え方

Category : DIY・他
凸型、凹型、三角構図…
水草レイアウトに関わらず、水槽をレイアウトされる方なら
これら3構図を一度は聞いたことがあると思います。
初心者の方も、ある程度水槽をいじっているとその内どこかでお聞きになると思います。

これら3構図は、レイアウトにおいてバランスよく、かっこよく決まりやすい有名な構図です。
およそ、ほとんどのレイアウトはこのいずれかに収まると思います。

しかし、上記3構図が有名ですが、構図の考え方の基本はたった一つだと思います。
(複雑なレイアウトとなるとこの限りではないでしょうけれど)
それは「水槽内に三角形をつくる」です。

HPや書籍で時々この考え方を紹介しておられる方がいらっしゃいますので、ご存知の方もおられるのではないでしょうか。

この考え方は、とにかく水槽に三角形を作っていくだけです。
最初に紹介した3構図は全てこの理論で成り立ちます。


一番単純なのは凸型構図。

図5

はい、水槽の中に大きな三角形が一つ。これが凸型構図の基本です。

続いて、三角構図。

図6

これは完全にそのままですね。上の頂点を右、左変えるだけです。

凹型構図は、

図7

三角形二つです。

このように有名な3構図も、三角形だけで表現できます。


次回はもう少し三角形の配置について掘り下げたいと思います。


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Comment

No title

はじめまして。
興味深くて面白いですね、僕も小さな三角形の組み合わせは意識しています。
型に嵌まるのが嫌いなので全体の構図は極力オーソドックスなモノを避けていますが。。。

これからも楽しみに拝見させていただきます。

Yossy様

コメントありがとうございます。
私はむしろ、凸型や凹型ということよりも先に、この三角形から入りました。
型にはめると簡単ですが、応用が利きにくい気がしてなりません。

今後ともよろしくお願いいたします。
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