精一杯の後数時間が教えてくれるもの

Category : 30cm水槽
小さな川から連れてこられたエビが
僅か10リットル足らずのガラス箱で子どもを産んだ



P3071910_convert_20160307212132.jpg

僅か10リットル足らずのガラス箱の中で生を受けた
一匹のエビが今その一生を終えようとしている




このエビも沢山の小エビを産んだことだろう
僅か10リットル足らずの水槽で




このエビが生きた意味はなんだろう
精一杯生き、子孫も残した
僅か10リットル足らずの水槽で完結するこの世界が
このエビの全てだった
子孫たちも、また同じ





P3071909_convert_20160307212202.jpg

その死も既に
待ち望まれていた





コメントは記事上部、左手より。お気軽にどうぞ♪
 にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ もしよければ
 にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
 にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 水草水槽
ジャンル : ペット

Comment

No title

まさに連鎖。
水槽を通じて命のつながりを感じます。

No title

 ”その死も既に
  待ち望まれていた”

 なんか心に響きました。

 死によって命をつなぐ
 悲しみとは無関係に
 生物の本来の姿なのかも

No title

私たちもそんなに変わらないかもしれないですね
神様が用意してくれた箱庭で不自由なくのんびりと暮らしている
たまに地震とかありますけど大方、日本は平和な国ですよね

No title

>くれいんまんさま

うちの水槽だけでも何世代目なんでしょうね
常に一定数で推移してます


〉のっけうしさま

雌に栄養のために食べられたりと、生き物の世界では
自分の代よりも次の代を大事にしてるなと感じますね


〉 sukunahikonaさま

深い…そうかそうなのかもしれません
偉そうな記事だと感じました(汗)
非公開コメント

プロフィール

いぼ仙人

Author:いぼ仙人
水草・登山・自転車・ダイビングと楽しんでおります。
当ブログはリンクフリーです。コメント等で連絡いただければ、こちらからもリンクさせていただきます。

コメントは各記事のタイトルをクリックしていただけば記入欄が表示されます。
お気軽にコメントして下さい。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
フリーエリア