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この感動を伝えたくて

Category : おでかけ
久々に映画を見に行きました。
見たのは「世界の果ての通学路」。

感想は、
いいです。本当に。じーんときます。でも、決して暗くない。

実話の映画です。
というより現在のその子供たちの通学路を追ったドキュメンタリーです。
多くを語らず、子供たちの普通の会話だけで進んでいきます。

※ここからは内容が含まれます。
読んだからといって、見たときの感動が減ることは無いと思いますが、一応。

象その他の野生動物が住むサバンナを、たった二人の11歳と6歳の兄妹が、毎日片道2時間かけて学校に通っている所があります。
自分で地面を掘って汲んだ飲み水を片手に。途中、象に見つかり、必死に逃げます。
片道15km 2時間

週に一度、4時間かけて山を越えて歩く12歳の少女がいます。
週に一度なのは泊まり込みだから。
途中友達が足を痛めますが、周りには助けてくれる人など誰もいません。
彼女たちは励まし合い、なんとか村まで行きます…
片道22km 4時間

幼い妹と二人、馬に乗って通学している少年がいます。
馬で崖をくだり、川を渡ります。
途中、馬の蹄に石が挟まり取ってやります。
片道18km 1時間30分

足が障害で悪く、おんぼろ車いすに座る兄、それ押す二人の弟。
水に入ると車いすは動かなくなります。
途中車いすのゴムが外れます。
それでも兄弟はめげずに歌います。
片道4km 1時間15分


描かれているのは、もの凄い通学路を通る子どもたちです。
道なき道、ゴール(学校)なんて地平線のその先。
サバンナを行く兄妹、15kmを2時間、いけますか?
ずっと走っているのだと思います。両手に水と必要なものを持って。靴はサンダルです。
山を越える少女もかなりの早足。

馬で行く兄妹も途中、自分はここまで来たと示す、赤いリボンを祠に供え、祈ります。
無事に学校に着くようにと。

車いすを押す兄弟は喧嘩ばっかりしています。
でも笑っています、歌います。

そうなんです。
彼ら彼女らは誰一人嫌な顔一つしません。
つらい顔をしません。


笑って、歌って、友達に会えるのが楽しみで、なにより勉強するのが楽しみ
それが伝わってきました。
夢を持っています。そしてそのために必死で勉強しています。


私はどうでしょう?恥ずかしくてこの子たちに頭が上がりません。偉そうに言えることは何もありません。
映画では晴れの日ばかり映ります。でも、雨の日、もっと通学路は過酷でしょう。
今日からもう少し、感謝して日々を過ごそうと思います。

もしこの記事を読んで、興味を持った方は是非見に行ってください。
後悔はしません。

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